キャニオニングのABC

キャニオニングの危険性と事故について

2017年10月26日 10時31分

キャニオニングと聞いて、危ないと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
大自然を相手にするアクティビティーですので、
中にはキャニオニングのツアーに参加したことによって怪我をしてしまった、
という方もいらっしゃるのではないかと思います。
しかし、基本的にキャニオニングは安全で、誰もが気軽に参加できるものなのです。
 

もちろん、舗装されたアスファルトを歩くわけではありませんので、
時には足をくじいてしまうこともあるでしょう。
また、木の枝で肌を擦ってしまったり、岩場に体をぶつけて打撲してしまったりすることもあると思います。
しかし、それらに注意して行動していれば基本的には安全です。
 

また、キャニオニングは個人で行うものではありません。
通常はキャニオニングのツアーに参加して、複数人で一緒に楽しむものなのです。
そして、そのツアーには必ずその場所に詳しいガイドが参加します。
そのガイドの先導の元ツアーが勧められていきますので、
ガイドの指示に従っていれば基本的に危険な目に遭ったり事故に遭う可能性は低いのです。
 

それだけではなく、ツアーに参加した場合には安全用のヘルメットやライフジャケットなどを
利用することも多いです。
頭に何かが当たって怪我をするというケースは少ないですが、
万が一のためにヘルメットをかぶることで未然に事故を防ぐことができます。
また、泳げない方もライフジャケットを着用すれば安心して天然のプールで遊ぶことができます。
 

もちろん、万全の態勢でキャニオニングに挑んだとしても、100%怪我をしないと言い切ることはできませんし、
それでも運が悪ければ何らかの怪我をしてしまう可能性があります。
しかし、それはどのようなスポーツをしていてもどのようなアクティビティーをしていても同じことが言えます。
 

つまり、キャニオニングに参加したからといって怪我をする可能性が極めて高くなる、
ということではないのです。
ツアーは安全第一で進められますし、ガイドが一緒にいますので、
まずは安心してキャニオニングを楽しむとよいと思います。